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2007年02月07日

演歌の女王 第4話あらすじ

演歌の女王 第4話あらすじ

ひまわりのパート先の弁当屋に、ヒトシの妻、真佐美がやってきた。
そこでひまわりは道代の誕生日会に招待される。
場違いと思いながらも誕生日会にやってきたひまわりは、その席で真佐美に執拗なイジメを受ける。
ひまわりが家にいてもその嫌がらせは続き、無言電話がかかってきたり、頼んでもいない出前の寿司が届く始末。
ヒトシはヒトシで、大きな犬から小さな犬まで「金になるから」とひまわりに押し付けていた。
なぜかたくさんの犬と暮らすハメになるひまわり…。
信と貞子もアキレ顔。
ひまわりとヒトシがちょくちょく会っているのを見た真佐美は「イチャイチャしてんじゃねぇよ」と新たな攻撃をしかけていく。
「ヒトシが浮気をしているから相談にのって欲しい」と真佐美からレストランに呼び出されたひまわりだったが、そこに温水刑事が現れ真佐美は昔、手のつけられないワルだったことをバラす。
開き直り豹変した真佐美は整形・豊胸・年齢詐称までしていた過去をひまわりに告白する。
さらにヒトシのことは金目的の結婚だったというのだ。
ショックを受けるひまわりに、真佐美は「今でもヒトシの事が好きなのに隠しているアンタこそ嘘つきだ」と責める。
ある日、道の真ん中にうずくまる道代を見たひまわりは迫り来るトラックから道代を助ける。
道代は自分がアルツハイマーになったとひまわりに告げるが、ヒトシには内緒にするつもりだと言う。
真佐美のウソ、道代の秘密…悩みながら帰ってきたひまわりの前に保健所の人達に追われるヒトシが走ってきた。
どうやら保健所から犬を持って来てしまったらしい。
なんとか逃げ切ったものの、ひまわりの様子がおかしいと気づくヒトシは、「隠していることを話せ」とうながす。
そしてひまわりは、「やっぱり、あんたが好きなの」と告白、気がつくとラブホテルのベッドの上でヒトシと寝ていたのだった…。
過ちに気づき、我に返ったひまわりは部屋をあとにするが、ホテルの廊下で若い男を連れた母の星江と遭遇する。

posted by ebi at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演歌の女王
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