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2007年05月06日

ホテリアー 第2話あらすじ

ホテリアー 第2話あらすじ

水沢(及川光博)との思いがけない再会に、心躍らせる杏子(上戸彩)。
しかし、水沢らの目的は、大日東開発・森本会長(竹中直人)の依頼で、東京オーシャンホテルを乗っ取ることであった。
当のホテルでは、亡くなった北野幸治郎(大杉漣)の妻・北野みつ子(片平なぎさ)が社長に就任し、再スタートを切ったものの、2年前の事件を知っている従業員たちから、緒方(田辺誠一)の総支配人復帰を疑問視する声が上がっていたのだった。
そんな中、ホテル客の一人が突然の発作に倒れた。
緒方は杏子と連携し、適切な処置で客の救命に成功した。
緒方の株は急上昇し、従業員たちは次第に緒方を受け入れていくのであった。
しかし、総支配人の座を狙う岩間副総支配人(東幹久)と、岩間に好意を寄せるレストランマネージャー・後藤加世子(小田茜)は、追放のチャンスを逃すまいと、緒方のあらゆる動向を見張り始めた。
水沢は森本とも正式に契約を交わし、任務を着々と遂行し始める。
その一方で、杏子にも積極的に接近する。
そんな二人の様子を目撃し、心配した緒方は、杏子に「お客様とは節度ある距離を保つように」と指導するのであった。
その数日後、再びホテル内で事件が起きた。
亡き社長の一人息子で、ベルボーイとして働く北野洋介(佐藤祐基)が、好意を寄せる森本あかね(サエコ)の誕生日を祝おうと、岩間を使ってホテルのスイートルームに入り込んだのだ。
しかも、洋介とあかねの友人が酔って寝ている間に、洋介の友人があかねに暴行を加えようとしていたのだ。
間一髪、あかねを救い出した緒方は、洋介を一喝し、意識がもうろうとするあかねを、自分が使っているホテルの部屋で休ませることにした。
翌朝、緒方をホテルの部屋に訪ねた杏子は、バスローブ姿のあかねに遭遇し、ショックを受けるのであった。
さらには、緒方があかねと一緒に部屋を出るところを加世子が目撃していた。
加世子はすぐに岩間に連絡、二人は警備室で緒方とあかねが部屋から出てくる様子が写ったビデオテープを手に入れるのであった。
緒方が杏子の恩人であることを知った水沢は、緒方についてさらに調査を進める。
その一方で、杏子に三百本のバラの花束を贈る。
“三百本のバラ”それは、ソウルで杏子と水沢が初めて出会ったレストランの名前でもあった。
戸惑いながらも、喜びを隠せない杏子であった…。
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まるまるちびまる子ちゃん 第2話あらすじ

まるまるちびまる子ちゃん 第2話あらすじ

『まる子、忘れ物をする』
ある日、遠足のバス代を忘れてしまったまる子。
このままでは遠足に行けない、と焦ったまる子は、クラス一のお金持ち、花輪くんに借りようとするが、すでに先客が…。
花輪くんから借りそこねたまる子は、急いで家に電話をし、お母さんに届けてもらうことに。
学校でお母さんに会えたことが何となくうれしかったまる子は、すっかり味を占め…。

『遠足の準備が好き』
遠足を明日に控え、まる子たちはウキウキモードであった。
200円でどんなおやつを買うかというのが遠足前日のハイライトである。
だが、そんなまる子を突然襲ったハプニングで、さくら家は大騒動!!
果たして、まる子の大事なおやつは…!?

鬼嫁日記 第2話あらすじ

鬼嫁日記 第2話あらすじ

高層マンションに引っ越すことになった店子を見送る早苗(観月ありさ)と一馬(ゴリ)。
早苗は家賃収入が減る代わりに一馬と義父・竜五郎(加藤茶)の小遣いを減らすことを一方的に決定した。
夕食時、小遣い減額をなんとしてでも阻止したい一馬と竜五郎は早苗に異議を申し立てるが、逆に銭湯の売り上げ3割アップを要求されたあげく、達成しなければお小遣い廃止という難題をつきつけられてしまったのである。
翌日、「ビューティ・タカオカ」で久美(鈴木砂羽)に昨夜の夕食時の話をしている早苗。
すると、久美は宣伝のために店のホームページを作ったというのである。
さっそく一馬に「竜乃湯」のホームページを作るよう命令する早苗だが、一馬がホームページよりブログの方が簡単だと訴え結局「竜乃湯」のブログを作ることにした。
ブログ用に家族写真を撮ることになり、「竜乃湯」の前で並ぶ早苗たち家族。
そこに陽光院(野際陽子)が通りかかり、シャッターを押すことを申し出たものの操作がわからず手間取ってしまうのであった。
竜五郎はトイレをガマンするあまり変な顔になり、一馬は陽光院にカメラの操作説明をしている間に通りかかった秋山ユリ(蛯原友里)を見逃しと散々なことがありつつもなんとか撮り終えてブログが立ち上がった。
数日後、ブログを盛り上げるための方法を考えていた早苗に進藤祐介(山本裕典)が妹の千恵(児玉絹世)を看板娘にしないかと提案するのであった。
千恵の反対でその案は却下されるが、早苗はユリにお願いして「竜乃湯」の前に立ってもらい写真を撮ることにした。
その写真をブログに載せたいと早苗からのお願いに、ユリはマネージャー(オクイシュージ)に掛け合うが、あっさりと一蹴されてしまうのであった。
そんな折、テレビニュースを見て何かを思いついた一馬は早苗に売り上げアップのメドが立ったと嬉々と報告するのであった。
翌日、「竜乃湯」に男性客があふれていた。
その様子を見て満足気な早苗と、早苗の様子に満足気な一馬。
実は祐介が友達に声をかけて呼び込んだものだが、連日は無理だと祐介に言われ、焦った一馬はサクラを動員することにしたのである。
さっそく無料券を作った一馬。
だが、配布する前に早苗に見つかりこってりとしぼられたあげく、売り上げを3割アップさせるまで永久晩ご飯抜きを宣言されてしまうのであった。
ところが、その日は開店と同時に若い男女の客が押し寄せるようにやってきた。
理由がわからず戸惑いつつも忙しく客の応対をする一馬。
どうやら早苗がユリを「竜乃湯」前で写真を撮った時に、通りがかりの人が写真を撮ってネットで公開していたらしいのだ。
一方、常連客たちはその混雑ぶりに驚き、店を出ようとする。
竜五郎が引きとめようとするが、出て行くのを止めることが出来ず見送るしかなかった。
その様子を見た早苗は…。
その日の夜、ユリのホームページで「竜乃湯」との関係を否定する文章が掲載されると、新たな売り上げアップ対策を考え始める一馬に、早苗はやっぱり常連客に居心地のいい銭湯が1番だと話し、「竜乃湯」はいつもの「竜乃湯」に戻るのであった。

2007年05月05日

花嫁とパパ 第3話あらすじ

花嫁とパパ 第3話あらすじ

三浦(田口淳之介)から、結婚を前提にした交際を申し込まれた愛子(石原さとみ)は、突然のことにとまどいつつも、嬉しさを隠せない。
一方、父親・賢太郎(時任三郎)は、「男女交際は一切禁止だ」と家訓を持ち出し、三浦と口を聞くな、申し込みを断ってこいと、愛子に迫るのであった。
翌日、出社した愛子は、賢太郎に交際を猛反対されたことを三浦に話すが、三浦は驚くこともなく、ふたりで賢太郎を説得しようと言うのであった。
そして早速、賢太郎に電話をして、就業後に犬飼美奈子(和久井映見)が営むカフェに来てほしいと頼むのだった。
仕事を終えた愛子と誠二はカフェで待つが、いつになっても賢太郎は現れない。
愛子がしびれを切らした頃、携帯電話に着信が…。
自宅にいる賢太郎から、門限が迫っているという警告の電話であった。
帰宅した愛子は、三浦に会おうとしない賢太郎を責めるが、賢太郎はまるで取り合わないのだった。
次の日、不満を募らせた愛子は、三浦と新たな計画を立てて賢太郎に電話をするのだった。
自宅で一緒に夕食をしながら、説得しようというのである。
就業後、買い物を済ませたふたりが帰宅すると、自宅に賢太郎とその同僚が集まり宴会が始まっていたのだった。
愛子の計画を見越した賢太郎が、先手を打ったのだった。
仕方なく宴会に参加する愛子と三浦は、何度となく賢太郎の様子をうかがうが、肝心な話をすることができないのだった。
宴会もそろそろ終盤になった頃、三浦が賢太郎に声をかける。
愛子も加勢して、話を聞いてほしいと頼むが、賢太郎は「ふざけるな!」とそれを一喝する。
一同が静まり返るなか、賢太郎は、結婚とは相手と一生添い遂げる覚悟でするもので、愛子と三浦にその覚悟があるのかと問いただすのであった。
頑固に自分の意見を押し通す賢太郎に腹を立てた愛子は、母親が生きていたらきっと自分の味方をしてくれただろうと、言ってしまうのだった。
翌朝、賢太郎と仲直りをするきっかけがないまま、愛子は三浦と会うために家を出た。
なんとなく重たいムードの愛子と三浦は、愛子の母の墓参りに行くことにした。
墓前でアパレル会社に就職したこと、紹介したい人ができたことを報告する愛子。
それを受けた三浦も、愛子ときちんと付き合いたいと思っていると話すのであった。
そんなふたりを偶然、墓参りに来た賢太郎が目撃するが、声もかけずに帰っていくのであった。
墓参りを終えると、愛子は三浦にこれから食事に行こうと誘う。
すでに門限まで40分しかないが、今日は門限を破ると言うのである。
それを聞いた三浦は、愛子の手を引き、家へと走り始めるのであった。
ふたりが家に着いたのは、門限を10分オーバーした7時10分だった。
玄関先に現れた賢太郎は怒りをあらわにして、謝る三浦を責めた。
愛子は、門限に遅れたのは自分のせいで三浦を責めないでくれと言い、さらに、三浦はいつでも賢太郎や自分のことを考えてくれているのに、と声を荒げるのであった。
すると今度は、三浦が「ケンカするなよ!」と愛子を叱るのであった。
賢太郎の言うことを守る愛子が好きだから、ケンカしてほしくないと言うのだ。
そして、それだけ言うと、三浦は帰っていくのであった。
三浦を追ってきた愛子は、叱ってくれたことに礼を言い、叱られた瞬間に、自分がいかに三浦を好きかがわかったと告白するのだった。
一方、美奈子のカフェに来ていた賢太郎も三浦への見方が変わり、渋々ではあるが交際を認めることにした。
そして、「交際五箇条」と題したメモを書いた。
そこには、「健全な交際に限る! 門限7時! 隠し事一切禁止! 外泊はもっての外! チュー禁止!」と書かれていた。
その頃、愛子と三浦は自宅前まで戻っていた。
愛子は三浦に挨拶し家に入ろうとするが、何かを思い出したように振り返った。
そして、付き合っているとは何を基準に考えればいいのかと、三浦に聞くのであった。
気持ち次第なのでは、と答えた三浦に、なんとなく納得する愛子であった。
すると、その気持ちを確かめる方法がある、と言いながら三浦が愛子に近づいてきた。
そして、ふたりは見つめあいキスをする――。
と、何かを感じた三浦が顔を上げると、なんと、そこには怒りに震える賢太郎が立っていて…。
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プロポーズ大作戦 第2話あらすじ

プロポーズ大作戦 第2話あらすじ

披露宴会場に戻った健(山下智久)は、スライドショーの続きを見ていた。
いつもの5人で写っている写真だが、満面の笑みを浮かべるエリ(榮倉奈々)、幹雄(平岡祐太)、尚 (濱田岳)にひきかえ、礼(長澤まさみ)はふてくされた表情で、健を突き飛ばしている。
健が、その時何があったのかを必死に思い出そうとしていると、またしても妖精(三上博史)が登場した。
健は再び高校時代にタイムスリップしたのだった。

学校は、学園祭の片付けの真っ最中であった。
どうやら、エリがミスコンで優勝して、賭けに負けた健が礼にコーヒー牛乳をおごることになっているようであった。
健は購買部でコーヒー牛乳を買おうとするが、ポケットにあった小銭が足りないのだった。
仕方なく教室に戻ると、礼は不機嫌になる。
健はあの写真の原因がコーヒー牛乳だと確信した。
「オレの将来はコーヒー牛乳で決まる!」とばかりに、コーヒー牛乳を買いに猛ダッシュで学校を出た。
ところが行く先々で阻まれて、なかなかコーヒー牛乳を手に入れられないのであった。
結局手ぶらで礼のもとに戻ることになった健だったが、礼は意外にも笑顔で迎えるのであった。
ほっとする健だが、去り際、礼の横顔が寂しげに見えたのが気にかかる。
当の本人がそれどころではなかったのだが、実はその日は健の誕生日だった。
礼たち4人は、健に内緒で誕生日会を企画していたのだった。
そのころ一人になった健は、礼に対して素直になれず、会えば言い合いばかりしていた当時の自分を後悔していた。
なんだかシンミリした気持ちになりながら、その日礼が返してきたCDを聴いていたその時、健はふとあることに気がついた。
CDのジャケットから歌詞カードを取り出すと、紙切れが落ちた。
そこには暗号めいた文字が…。
今日の出来事を思い返す健は、その文字が礼の持っていた図書室の本の番号だと気づいた。
図書室に走りこんだ健は、礼が借りた本の場所にバースのフィギュアを見つける。
それは、礼からの誕生日プレゼントであった。
健は、礼たちを追ってバーガーショップへ向かった。
健がプレゼントを見つけたことに気づいた礼は笑顔になる。
そんな礼に、健は明日の朝は一番で教室に行けと告げるのだった。
礼の秘密を黒板に書いたと言う健だが、実は告白の言葉を書いたのだった。
だが、その頃、教室には伊藤松憲(松重豊)がひとりの教育実習生とともにいた。
伊藤は、健が書いた文字を消してしまった…。
健は披露宴会場に戻った。
誕生日写真の礼は笑顔に変わっているが、新郎は相変わらず多田哲也(藤木直人)のままだった。
がっかりする健が、次に見たスライド写真は、多田が教育実習を終えた時のものであった。
その写真の健は泣いていて…。
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2007年04月29日

冗談じゃない! 第2話あらすじ

冗談じゃない! 第2話あらすじ

新婚ホヤホヤの圭太(織田裕二)と絵恋(上野樹里)の新居に、フランスから理衣(大竹しのぶ)が転がり込んできたのだ!!
昔の恋人が義理の母親として同居することになった圭太はひどく動揺する。
「しばらく泊めて。一週間か、一ヶ月か、一年か、ずっとか…」と開き直る理衣。
だが、日本に来た理由を頑なに話そうとしないのだった。
そんな時、元同級生で隣人の山田(田口浩正)が圭太の家に夕食を食べにやってきた。
山田は理衣の事は気付いていないが、大学時代の話で盛り上がり「(圭太が)年上の人と付き合っていたらしい」と口走り、圭太は絵恋に理衣とのことがバレないかと気が気でなかった。
仕事面でもリストラ対象で会社から左遷を命じられ納得のいかない圭太は、絵恋に内緒で辞表を提出するのだった。
だが、書き損じてゴミ箱に捨てた辞表を理衣が見つけてしまい…。
辞表を提出した圭太は、仕事に行くフリをしてファミレスで時間を潰すことに。
すると、以前、立ち飲み屋でハンカチを貸した冴子(飯島直子)と遭遇して…。
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ライアーゲーム 第2話あらすじ

ライアーゲーム 第2話あらすじ

1億円を奪い合う謎の“ライアーゲーム”に参加することになった神崎直(戸田恵梨香)と、直に協力することになった秋山深一(松田翔太)。
対戦相手である直の恩師・藤沢和雄(北村総一朗)に1億円を奪われ、取り返すと宣戦布告をしてから藤沢を監視する日々をおくる2人であった。
そんな2人の行動に藤沢は家に閉じこもり2億円の入った金庫の前からほとんど動かなくなってしまった…。
ゲームの残り日数が減っていくが何も行動を起こさない秋山に、意味もわからず監視しているだけの毎日に不安を覚え始める直であった。
だが、秋山は2億円を奪う手はあると断言するだけで作戦を教えてくれないのであった。
藤沢は憔悴しつつも金庫を鎖で縛りつけ、包丁やバットも用意してガードを固めていった。
幾日かが過ぎ、直と藤沢のもとへ再びライアーゲーム事務局からカードが届いた。
「明日の午後5時に回収に伺います」とのカードの文面に思わず笑みをこぼす藤沢であった。
一方、焦る直に秋山は相変わらず監視を続けろと突き放すだけであった。
ゲーム終了当日になった。
刻々と時間が過ぎていく中、一向に動く気配がないどころか余裕の微笑みさえ浮かべる秋山。
終了10分前になっても動かない秋山に、直が藤沢の家へ走った。
窓を叩いて藤沢を呼び、お金を返して欲しいと頭を下げて懇願する直に藤沢は強く突き飛ばして窓を閉め切ってしまうであった。
直後5時になりそれと同時に藤沢宅に事務局員を名乗る男が現金回収にやってきた。
藤沢は窓の外で泣き崩れる直の目の前で金庫を開けて男に2億円を渡した。
男が金額を確認をしていると、再びチャイムが鳴り同じく事務局員を名乗るエリー(吉瀬美智子)ら3人の女性が現れた。
おかしな状況に何かを感じた藤沢が部屋に戻ると、そこには2億円が入ったケースを手にした秋山の姿があった。
エリーらに2億円を渡す秋山に猛烈に怒りだす藤沢だが、これらは秋山が仕掛けたトリックだったのである。
藤沢が金庫前から動こうとせず郵便物を1週間に1回しか確認しないことを知った秋山が、事務局からの通知を1時間前に書き換えておいたのだった。
秋山の作戦により賞金1億円を手に入れた直は約束の半額を秋山に渡して、残りの半額を1億円の借金を抱えることになった藤沢に渡した。すると秋山も報酬を直に渡して、藤沢にあげるように言うのであった。
せめてものお礼をするため秋山を部屋に招く直だが、部屋に戻ると「2回戦のご案内」と書かれた事務局からの封書が届けられていた。
棄権する場合は5千万円を返却せねばならず、藤沢にお金を渡してしまった直には選択の余地がなかった。
途方にくれる直に秋山は無視するべきだと言い、電話番号を渡して帰っていくのであった。
2回戦の日が翌日に迫り困っていた直の前に警官の谷村光男(渡辺いっけい)が通りかかった。
事情を話すと谷村は会場に行き事務局員に断る意思を伝えるべきだと助言し、自ら車で送る約束をする。
翌日、直は会場に行ってエリーに迷惑だと告げるが、実は谷村は事務局員で直はそのまま2回戦に参加することになってしまうのであった。
ほかにも20人の参加者が待機していた会場に直が入るとVTRでレロニラが登場した。
そしてゲームの説明をしようとしたその時、「俺も参加する」と声がして振り向くとそこには秋山がいた。
こうして合計22人によるライアーゲーム2回戦“少数決ゲーム”が幕を開けることになった!
posted by ebi at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライアーゲーム

帰ってきた時効警察 第2話あらすじ

帰ってきた時効警察 第2話あらすじ

総武警察管轄内で、そこかしこの女子トイレにオッサンが現れるという痴漢事件が発生した。
問題のオッサンを捕まえられないまま、十文字(豊原功補)は頭を悩ます日々を送っていたのである。
そんな中、霧山(オダギリジョー)は、裏社会を牛耳っていた“闇の帝王”権現三郎(赤星昇一郎)が刺殺された時効事件を捜査することにした。
当時、犯人と目されたのは権現の内妻でナンバーワンホステスだった吉良深雪(銀粉蝶)だった。
ところが、彼女は事件直後から行方不明になっていたのだ。
直感的に深雪が犯人ではないような気がした霧山は、三日月(麻生久美子)を連れ、深雪の娘・綺羅(市川実和子)が経営する高級クラブへと行った。
綺羅は死体の第一発見者だったが、ショックから事件に関する記憶が何もないというのである。
核心に触れるような話を何ひとつ聞けないまま店を出た霧山は、数日後に再び綺羅と接触した。
そこで、綺羅から“雪男おじさん”という伯父にあたる人物の捜索を頼まれ…。

特急田中3号 第2話あらすじ

特急田中3号 第2話あらすじ

田中(田中聖)が照美(栗山千明)の列車柄のハンカチを拾って届けたお礼に、花形(塚本高史)、桃山(秋山竜次)の提案で小湊鉄道日帰り観光ツアーに参加することになった照美と同僚の琴音(加藤ローサ)、理子(平岩紙)。
照美たちもテツ(鉄道オタク)だと信じていた花形、桃山は、車内でも鉄道のマニアックな知識を次々に披露するが、だんだん戸惑いを隠せなくなる照美、琴音、理子であった。
田中の一方的な猛アタックに引き気味の照美は、大物になるというわりに具体的なビジョンがない田中の根拠のない自信家ぶりに、ついに我慢の限界に達した照美は…。
怒りのあまり照美が車内に忘れていった携帯電話を手に、照美からの連絡を待つ田中。
彼女は自分ともう一度会うための口実に携帯を忘れていったに違いないと超ポジティブに解釈する田中に、呆れる花形、桃山であった。
一度は、照美から携帯を会社あてに郵送してくれと冷たく言い放たれた田中だったが、再び「公衆電話」からかかってきた電話に「俺は一生かけて目黒照美を幸せにする」と宣言し、照美の勤める暁星商事へ乗り込んでいくのであった。
そこで、先輩OLの加藤美晴(大河内奈々子)と上司の巻田譲治(海東健)に仕事のミスを責められている照美たちを見た田中は…。
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喰いタン2 第2話あらすじ

喰いタン2 第2話あらすじ

昼時の『ホームズ・エージェンシー』に血染めの包丁を手にした男(近藤公園)が侵入し、応対に出た京子(市川実日子)の首にその包丁を突きつけた。
一緒にいた聖也(東山紀之)、涼介(森田剛)がア然とする中、まもなく玄関先にやって来た桃(京野ことみ)と五十嵐(佐野史郎)が殺人容疑のかかっている男を追っていることを知った。
桃らはすぐに帰ったものの、男はそのまま事務所内に立てこもってしまった。
胸元に付着した食べ汚しを目ざとく見つけた聖也は、男がイタリア料理を食べた直後だと見抜いくのだった。
一方、事務所内部に容疑者がいると確信した桃は、直ちに警官隊を出動させて周辺を取り囲むことにした。
万が一の事態になれば、特殊部隊を使って強行突入しようとするほどの意気込みをみせる桃であった。
ホームズエージェンシーの表が騒然とし始める中、テレビニュースの生中継を見た聖也らは、男が横浜市内のイタリア料理店『ヴィーノ』のオーナーシェフを殺害したようだと知った。
しかし、一緒にテレビを見ていた男は、犯行を否認し、事件発生当時の話を明かし始めるのであった。
刑務所を今日出所したばかりの男は、事件を起こす前に毎日のように通っていた『ヴィーノ』に行き、スパゲッティ・ボロネーゼを注文した。
「味が変わり、まずくなった」と思いながら食べ終えた男は、偶然本岡が刺されて倒れているのを発見した。
無意識のうちに刺された包丁を抜いたところを、配達にやってきた業者に目撃され、そのまま逃げ出したらしいのだった。
『ヴィーノ』に時々行っているという涼介の「味は全然変わっていないはず」という話を聞いた聖也は、事件当時、料理の味が変わっていたことに謎が隠されているのではないか、と推理するのであった。
こうして、事務所内では聖也たちは『ヴィーノ』のボロネーゼを再現して、事実関係を確めることにするが、殺人犯が立てこもっている現場となってしまったホームズエージェンシーを包囲する桃ら警察に阻まれて、肝心のボロネーゼを作るための材料を手に入れることができないのであった。
このままでは自分の無実が証明されない、と思った男は次第にイライラを募らせていった。
だが、涼介が奇想天外の大作戦を思いついて…。
posted by ebi at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喰いタン2

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